voice/参加者・体験者のご感想

ワークショップやレッスンへ参加された方、DVDや本を購入された方から
届いたご感想をご本人の承諾を得て紹介致します。

パーソナルレッスン、バレエレッスンのご感想

●昨日は本当にありがとうございました。

今はほぼ筋肉痛から解放されました。身体の硬さとか、運動をした後に不調を感じることが多いこと等が気にかかって、ちょっと緊張気味のスタートでした。が、そんなことは吹っ飛ぶほどのケアの嵐!!頭部のケアは生命の危機を感じるほどの痛みに悶絶しましたが、それもこれも、全部今の自分なんだなぁと、受け入れられました。

なかでも、先生に「こんなになって。可哀想に」と声をかけられると、私の身体の奥の部分が反応して、グッと涙がこみ上げそうに何度も何度もなりました。今の自分の状態をしっかり自覚できたのは、本当に良い経験でした。ケアの痛みに悶絶しすぎて、ちょっと記憶が飛んでる部分がありますが、覚えていることを生活に取り込んでいこうと思っています。(確かに悶絶の様子をDVDに記録するのは名案かもしれません。見直すの恥ずかしいけども…)

一足飛びに身体は変化しないけれども、やったことは必ず現れる。ぼちぼち、コツコツ、やっていこうと思っています。まずは、緩める、緩める、緩める。今、この時期にレッスンを受けたことにも意味があると感じています。ちょっと、この辺り、まだ上手に言葉にならないのですが…。身体と心をつなげる、緩める、客観的に眺める、開く。結果、しなやかな強さを得る。状況が厳しくなればなるほど、そういうことが難しくなるのだけれども、淡々とコツコツと。そういう努力ができる人になりたいな、まだ遠いけども、近づきたいな。そんなことを、帰りの自転車をこぎながら考えていました。なんだか、とってもまとまりのない文章でごめんなさい…。ブログなどの掲載は全く問題ありません。何かのお役にたてば幸いです。

●八田からのコメント

お疲れさまでした。地震後だったので、この方が神戸出身で震災を経験された方、ということもなんだか意味ありげで不思議な感じでしたね。。。レッスンの最中に郡山の知人から無事の電話があり、二人でうるうるしていました。

この方は持病もあり、身体が極度の緊張状態にあり、全身が相当の凝りでしたが、運動したり、ほぐしたりして少し血が巡ると、逆にその状態に慣れていなくて気持ちが悪くなることもあります。本来人間が持っている正常な状態ではなく、異常な状態に長くいると、それに慣れてしまって、正常な状態の方が気持ち悪く感じてしばらく気持ち悪さが続きます。やはりどうしても気持ち悪いから、それだったら気持ち悪いままでいいや、と気持ち悪くない方を選びがちになりますが、それくらい身体がへんてこりんなことになっている現状を見つめ直さないとですね。きついですが。少しづつ、本当に少しづつ改善していく方向になることを祈っています。

血液もリンパ液も関節液も気もすべてが渋りなく流れる、錆のない身体作りを、いつからでもいいので、始めて欲しいです。気持ち悪くなったら休み、休休みでいいです、一歩進めればそれは大事な一歩です。自然治癒力を取り戻す、高める、自己免疫力を高める為にも是非是非挑んで下さい。こういう方は、本当に「ゆるめる、ゆるめる、ゆるめる」です。運動やトレーニングだけが身体を動かすことではありません。ケアこそまず基本です。心も身体もほぐさなければ身体は動いてくれません。

特に、私が今までやってきたデータですが、31~39歳ぐらいにあたる女性の肩甲骨の硬さは尋常ではありません。この方も例外ではなかったです。どうぞ、まずは、ストレスフリーになる何かをして下さいね。育児や仕事、どうしても逃れられない状態もあると思いますが、相手を思いやるばかりに自分のことがついつい後になる、おろそかになると思いますので、ご主人、周りの方に時には甘えて下さい。それも大事です。自分一人で頑張らない様にして下さいね。腹筋をつける、だらだらする、凝りをためない、是非できることから実行して下さい。またお会いできるのを楽しみにしています。

●八田先生 今日もありがとうございました。

お尻が1つに集まった感覚を今日初めて感じる事が出来ました!プリエ&ルルベも不思議なくらい足に力を入れないで使えました!そして、今まで思っていた、固定観念を払拭するように今日から身体に言い聞かせようと思います。明日はまたいろいろなところが筋肉痛になりそうですが、楽しみながらほぐします。先生は毎回「今日もここまでしか進まなかった~」とおっしゃっていますが、私にとっては毎回新たな”気づき”があり、決してもの足りない物ではありません。今日、一緒に駅まで帰った、先生と一夜を共にしたお嬢さんもそう言ってました(*^_^*)来月もまたぜひ開催して下さいね!楽しみにしています!(^^)!

P.S トゥシューズまで見ていただき、ありがとうございました<(_ _)> 到達点?!がようやく分かった気がするので、これからは一気にその地点に乗れるように筋肉強化等をしたいと思います。本当にありがとうございました(__)

●八田からのコメント

バレエは本当に奥深いもので、プリエだけでも説明に何時間もかかります。毎度、バーを一通りやって、センターの少しまではいけるかな?と思って臨むのに、結局前回と同じでプリエとタンジュでほぼ終わってしまいました、あはは。でもまあ、ひとつひとつ、身体の構造や使い方、イメージの仕方、そういうことが身に付いて皆さんのバレエのレッスンが充実にしたものになれば本当に嬉しいです。なかなか普段のレッスンの流れではこんなに噛み砕いた説明はしないし、それをやっていると前に進まないですからね。出来ればこれも、合宿みたいにしてやれれば一番いいのかもしれませんがね。。。はは。

また次回楽しくレッスンしましょう!老いも若きも~~~うしし。。。もうすぐ出っ尻シスターズが卒業できそう?でも新入生が増殖してるから、困ったちゃんだね。あはは~

●たどり着けるのか不安がいっぱいでしたが…

電車は頑張って動いていておかげさまで、有意義な時間を過ごせたこと感謝感謝です。帰り道は、ふくらはぎがいつもと違う感覚で、(歩いているときに足首が軽くおりるかんじ?いつもはずっとフレックスで歩いている気がします)足先暖かく、足取り軽く駅まで歩けました。帰りの電車はすいていたので、こっそりテニスボールをとりだしハムストリングのマッサージ♪乗り換えてからは、1番の復習♪本八幡で降りて、地震後初のお稽古場見学&おかたづけ・・・・充実した長~い1日でした♪

出産育児で怠けきった数年を取り戻して、子供たちに自信を持って教えなきゃ!という気持ちと、たま~に魔がさすと芽生える負の気持ち(もう私じゃ無理だよ~若い世代に任せて逃げちゃおうかな…)を振り切りたくて、レッスンに参加しました。子どもたちに隠れてまだまだ秘密特訓の必要性アリアリですが、変わらなくては私!がんばれ私!

いざというときには、八田先生という助け舟も♪うふふふふ~~~自分が教わるのは本当に久々で、くせになりそうなくらい楽しかったです。あっというまでした!! 40歳はまだ大丈夫。なんて、なかなか言ってもらえないので、勇気100倍です!次回もバレエの時間が合うと良いな~。あっ 時間が合うならバレエよりもWSに行ったほうが良いのかな~などなど考え中です。長いメールになりましたが、今日は本当にありがとうございました。

●八田からのコメント

電車でテニスボール、結構勇気いりますが、やったのですね。。私は座りながら腕や手のケアやつり革伸ばしはやっていますが、、、さすがにボールは。。。あっぱれ!笑

頑張ろうとする気持ちともうやめてしまおうかなという気持ちの狭間で揺れ動くのは私ももうしょっちゅうでしたよ。でも、ここまで続けて来たのも事実。やはりそれは『使命』なんだということ、子供たちにはあなたしかいない、ということ、是非心に刻んで下さいね。『変わらなくては私!がんばれ私!』その意気だ~~~!!!40歳?まだまだひよっこですよ。90歳でも階段一段とびをしている方もおられます。少なく見積もっても後50年やれる、ということなんで。はい。

Wさんは、身体の動き方のセンスはいいと思いますので、あとは、ちょいと怠けていた身体を筋力を戻し、もう一度自分の身体を立て直すこと、気持ちをどこに設定するかをみつめ直して欲しいと思います。是非次回もお会いできるのを楽しみにしております!いつでも、『助け舟』出動します。まかせろ~~~~!!!笑

昨日のバレエレッスンで若い若いバレリーナが、「小指が動きません」と言いました。せまい靴や、ハイヒールを履いたり、冷え、そういうことが原因です。最初は痛いですが、とにかく指もほぐしまくって下さい。悶絶してましたが、最後には結局小指が動いたのです。血の通った瞬間です!←あは、少し大げさですが、、、本当にそうなんですよ、実感してくれたと思います。女性は特にファッションも気になるでしょうが、もしそうならケアをきちんとして下さいね。特に靴の中で縮んだ指はほぐして、指の間もひろげ、横も縦もアーチをきちんと伸ばしてあげて下さい。

結局はケア!ほぐし!これしかありません。毎日の姿勢、ゆがみなき身体、ほぐし、ほぐし、ゆるめる、ゆるめる、まずはそこからお願いします。

2011/03/18 7:40AM | バレエレッスンのご感想

パーソナルレッスンのご感想

●八田さまへ 昨日は、ほんとうにありがとうございました。

(私のなかでは、)ほぼ毎日のように DVDで(自宅で)先生にレッスンを受けているのでビデオ画像の中に 入ってしまったような 不思議な錯覚の中あっという間の楽しいレッスンでした。

先生に 発掘された どでかい凝りの数々・・・こんなにどっさり凝りを抱えていたんですね~~~(^^ゞ 凝りが 大きければ大きいほど やってやりましょう!!という気持ちになります(^-^) ほぐしが もっともっと、も~~~っと、大切なこと ←と→ で ストレッチになること  

注射器のイメージの動き(よく理解できてませんが 動きながら検討します・・)腹筋を使えるように(・・・全然使えてないですね)

いろんなことが 実感できて 充実した時間でした。

帰りは、心も体も ほ~わほわの ぽ~かぽか でした。特に太ももと足裏が あったかくて ほわほわ っとして 腕が長くなったような。自分の身体なのに 自分の身体でないような 初めての感覚でした。

こんなふうにして下さった 八田先生に 感謝です。

自分の身体には、今までごめんね。これからもっとほぐすからね。

目標があると 燃えるタイプなので(良い方向に燃えて・・)心と頭のほうも解放し、楽しく、楽しく 太極拳が できればいいなと思います。

先生 ありがとうございました。また、いつか お会いできる日までに 少しでも進歩しているよう、いっぱい質問できるようにしておきま~~す。

●八田からのコメント

先日パーソナルにいらした方は、今は地方にいらしゃる方なんですが、10年くらい前に運転する仕事をしていて、完全にアクセルの踏み過ぎで右の骨盤が前にずれていました。太もも前面もぱんぱん。そして、それをストップする為に左が大きく開いているような歪みでした。そして数年前の腱鞘炎と四十肩。そのせいだと思いますが、腕が上がらないくらいかなり凝っていました。このように、たとえ何年も前でも、その方の身体を形成してしまうんです。

地方の方は、都心と違って、車生活が多いので、おそらく、歩く頻度も少なく、運転する姿勢も身体を歪ませたり、座るシートの位置でも、脚がはりますから、適度に曲がっている所にセットして下さいね。都心のように混んでると曲げたりもしますが、私も田舎に行く時は東北自動車道なんて日によって人っこ一人、車一台通ってない時もあり、ずっとアクセル踏みっぱなし、てなことよくあるんです。そうするともう右脚の太もも前面はかなりの緊張でぱんぱんです。

毎回言う様に、ほぼ生活の仕方や癖がもろ身体の履歴を作ってしまいますので、今一度見直して下さいね。昨日の骨盤もそうですが、柔軟以前の問題です。本当にそれが一番厄介なんですね~。

あとは、昨夜のレッスンに、なまけていた…と自己申告でいらした方がいましたが、継続しか力になりません。本当にこつこつ続ける事は面倒だし、なかなか好きでないと続きませんよね。続く努力と言うか、小さい目標をたてる、誰かの為にやるとか(これをやったら伊勢谷くんが白馬にまたがりきてくれる。。。みたいな。。すいません、こんなイメージしかもてなくて(゚o゚C=(_ _;バキッ)

上の方みたいに、「目標があると 燃えるタイプ。。凝りが大きければ大きいほどやってやりましょう!という気持ちになります」になるといいんですがね~~。自分がラクになるんだけどね~。

<筋肉をほぐす、揉むについて>

残念ながら、DVDはその圧力とか、こんな感じ~というのが伝わりにくい所です。特にこの方も、昨夜レッスンに参加して自分では揉んでるつもりだったのに、、、とおっしゃってた方も同じですが、ここまでやるんですねぐらいの時もあります。まあそう言ってもここまでとはどこまで?ですがね。はは。

逆を言うと、そんなに揉まなくても脳が緩んだり、時間をかけてゆっくり溶かす様にアプローチしてもほぐれます。ゆらゆら揺らしたりして脳がほげ~~とし出すと勝手に緩んだりするんですよ。だから、あまり神経質にならずに、いつも言う様に、旬君とかケンイチ君とか理君とかね、、はいはい。愛している人に揉んでもらう、もしくは妄想する、これが一番なのであります。はい。

前にも説明したかもしれませんが、筋肉を緩ませた状態で揉むのが基本です。

例えば、ハムストリング。(太腿裏側の筋肉3種類の総称です)

なかなか大きい筋肉で、実は、運動時や柔軟ストレッチする時にとても多く使われる筋肉です。だから、よ~~くほぐすと可動域も広がりますよ。筋肉は、基本、緩めといてほぐすのがほぐしやすいです。例えば、右側に肩こりがある時に、左側に首を倒してそこの部分を張らせて叩いたり揉んだりするのは NGで、右側に倒して縮めて緩ませといてほぐすのがいいです。寝てやると重力がかからず尚いいですよ。整体行くとベッドに寝かせるのはそういう意味もあります!

ハムを緩ませるには、仰向けになって片膝を立てて、もう片方の足を膝頭に休憩させて、太腿の裏全体を揉みます。うどんとかパンをこねるように、やさしくね。あとはパッティングみたいに、とか、寝ている人をゆらして起こすような感じにとか、筋肉と筋肉の間をひいき離すようにとか、なにしろ色々やってみて自分の筋肉が一番早く緩む揉み方を自分で開発していきます。

強い刺激を求めてしまう、強く叩かないと、揉まないと気が済まない方がいらっしゃいますが、「反動」でますますカチコチになってしまいがちなので、それはやめた方がいいです。逆に筋肉を破壊していっているようなことなのでダメージになってしまいます。それをやり出すと、どんどん強い刺激を求めていってしまい、ハンマーでたたく。。みたいなとこまで行ってしまいますよ。おとろちい。。。即やめてね~。

あくまで脳が気持ちよく~~~なれば、筋肉もゆるみますので、筋肉を敵と思わないで、恋人、いとしい人と思ってゆらゆらほぐしてください。その気持ちよいゆらし、実は1/fゆらぎというのですがね。例えば、電車のゆらぎ。 きもちいいっすよね~あの揺らぎ、寝れるんです。1/fゆらぎ(f分の1ゆらぎ)というんですyo。(これを初めて知ったのは解剖学の野見山さんのWSに参加した時です。感謝します!)夜空の星を眺めたり、海をみているとなぜか心が安らぎますよね。波のざざざざ~とかそよ風とか、星の瞬き、小川のせせらぎ、葉っぱの揺れ、蛍の発光パターン、ろうそくの炎のゆれなどなど...。自然界の多くの現象は、1/fゆらぎと呼ばれるゆらぎ方を示すそう。人間では、心臓の心拍の間隔とか。。。

難しくいうと、パワー(スペクトル密度)が周波数fに反比例するゆらぎのこと。ピンクノイズとも呼ばれ、あらゆる物理現象、生物現象、経済現象に現れる万物普遍の法則、だそうで、1/fゆらぎは、自然界そこかしこに見つけることができるどころか、人間を含めた生命や自然界の基本原則でもあるとのことです。α波やリラクゼーションと深い関わりのあるとされています。そこが目の着けどころ!(調べるともっともっとすごいとこいきますよ、私はこういう作業にどんどんのめり込むタイプなんでね。。へへ。)

で、この1/fゆらぎをほぐし利用しますんです。
ま、イメージは電車のあの気持ち良さで全く問題ありません。

例えば、痛い指圧の刺激は、効いてる~と思う人には力抜いて受けられますが、だいたいは、その痛さに対して敏感に反応してしまい、体を逆に緊張させてしまいます。それだとほぐれるどころか、またまた違う所がこっちゃうわけです。なので、電車のゆらぎのように、筋肉をなるべく大きい範囲で全体を揺らします。それを渋谷から品川ぐらいまで(何故そこなんだ…やはりおしゃれだから。。。新大久保から鴬谷じゃちょっとね。。)揺らします。そうすると、わんわん物語の赤ちゃんのゆりかごのララル~ララル~♪のように、至福の安らぎに入れます。そうです、そうするともう筋肉ちゃんもどんどんゆるんでいきます。β波からα波に~~。夏に縁側でうちわを仰ぎながら子供を寝かすあの、うちわの感じですね。 豚の蚊取り線香陶器が必須です。ゆっくり、不規則なようで規則的なゆらしの間隔です。

具体的には横になって、肩とか腰とか、少しづつゆらします、縦ですね。腰はうつぶせになって、ずっと自分でお尻を横にゆらすだけでも効果あるし、他者に揺らしてもらうと至福です。そんなんでOKなんですよ。太腿、ふくらはぎ、全てそれでOKです。メタボなお腹もね。あは。レッスンで太腿うらにこりこりが感じるという方がいらっしゃり、そこをまずほぐすアプローチしました。確かにそれでほぐれる方もいらっしゃる。でもそれでもその方はあまりほぐれなかったので、今度は前面にアクセスして、それでもあまり。。。で、繋がっている関連している、腸腰筋のあたりをほぐしてゆるめてあげると、ビンゴでした。その方のパフォーマンスが、片方に偏っての激しいダンスで、ひっぱってる筋肉があり、ひっぱられている筋肉もあり、そのひっぱられている筋肉が痛みを感じていたケースです。だからこういう場合は、ひっぱってる筋肉にアプローチした方がよい、ということになります。腸腰筋や大腰筋は、自分の意志でというより、姿勢や動き方で勝手にうごくものの部類なので、難しいですが、ゆるめてあげるとひっぱられた筋肉も自動的楽になります。

いつも、部分の動きではなく、全身運動がいい、というのはこういう体の作りだからなのです。背伸びをおすすめするのも、全身運動だからです。全身で緊張して全身で弛緩する、そういう癖をつけると、自然と動き方が変わってきますので、筋肉も部分で動かなくなるので、部分の負担が少なくなり、凝りにもならなくなっていいコンディションで動けるようになります。血が通う感じです。

凝りを感じたら、まず、そこの部分にばかりズームインしないで、全身運動で血行をよくする、全体像からアクセスするのも考えてみて下さいね。ほぐす揉み方の強さは以前、パンとかうどんをこねるようにと書いたら、バッタンバッタン打ち付ける方をイメージしたい方がいらして、あはは。

>ほぐし方は“パン生地やうどんをこねる感じ”とおっしゃっていますがそれは“力いっぱいこねる”ということなのでしょうか?? という質問も。

力いっぱいこねる、、、ではないです、ごめんなさい、表現に誤解がありますね。その分がどうしても文章やDVDでは伝わらないですね。まあ、あえて言うなら、赤ちゃんとか子供をさすったりやさしく揉んであげる感じです。強く揉むと反動もすごいですから、とにかく優しくです。さする、を、少し圧力をかけたくらい。豆腐を上から潰さない程度に圧力かけて左右に揺らす、人を起こす時のようにねえねえと揺らす、筋肉を軽く掴んでバイブする、筋肉と筋肉の間に指先を入れて離すように震わす、、、とかとかです。

何度も言う様に…結局、脳が気持ちよくなると、筋肉もほぐれていきます。実際に揉んであげられると1番いいのですがね~~。たまには、マッサージ屋さんに行くのも手ですよ。自分が心地よい先生を見つける。その先生の揉み方を観察して自分で再現する、です。あとは、自分で気持ちよくなるように工夫するしかないですが。。。自分の筋肉は自分でしかわからないし、感じられませんから。。。やわらか~く、やわらか~くと念じてやってくださいね。柔かくならない、ならないと思うといつまでもならないです。とにかくなるべく筋肉をゆるめてやって下さい。お尻や太腿の内側とかは、寝転んで犬のおしっこのように脚を上げて、手先を内モモに差し込んで、太腿をその手先に食い込ませるように重さをのせて来るようにしてみて下さい。奥の凝りにききます。

アウターは触れますが、凝っているのはインナーだったりしますから、実際なかなか触れられませんが、少しでも奥にアクセスできるようにするとほぐれていきますよ。なにしろアウターが硬いとインナーには届きませんし、だからこれは結構『技』なんですね。。。ん~~マンダム。

あ、それから、いつまで、どこまで揉むんですか?については、生きて行く限りずっとだよ~~んよ~~~ん。♪凝りは続くよ~~どこまでも~~その日の疲れ、その日の凝り、その日のうちにっ!ほれほれ~~耳が痛いだろう~~|(-_-)|キコエナイ… 私も誰かやって。。。。うしし(ー田ー;)色々うまく文章で表現できなくてすいません。やってみて下さい。実践あるのみ!

2011/03/10 7:37AM | パーソナルレッスンのご感想